2015年02月03日

【インテリア】観葉植物

観葉植物.jpg

皆さん部屋のインテリアはどんな感じにコーディネイトしてますでしょうか。
私はモノクロ系が好きで、黒や白を基調としたインテリアで統一してます。でも、ちょっと味気ない感じもしてもうワンポイントほしいなあといつも思います。

そんなときに考えるのが『観葉植物』です。小さなものでも、緑があると落ち着きますし、なによりワンポイントアクセントにいいです。そんなお勧め観葉植物をご紹介します。

まず『ガジュマル』です。



九州の屋久島と種子島以南、主に南西諸島などに分布する観葉植物で、『幸福を見守る樹』とも言われています。沖縄県名護市では、魔よけとしても使われているそうです。

育て方は基本的に水をやるぐらいです。観葉植物の中でも頑丈で育てやすいと言われています。

次は、『ポトスエンジョイ』です。



そもそも、サトイモ科の植物の一種である『ポトス』。そのポトスの枝変わりとしてインドで発見され、後に園芸先進国『オランダ』で渡り注目された観葉植物です。

こちらも基本的に水のやり忘れややりすぎが無ければ簡単に育てられるものだそうです♪

そして、もし観葉植物を購入するとしたら、お勧めは「土」ではなく『ハイドロカルチャー』です。

<ハイドロカルチャー>
「土」を使わない“水(耕)栽培”のことで、従来の鉢物のように鉢下に水抜き穴を必要とせず、よって室内では余水の受け皿もいらなくなる。保水内容物に着目するから、ヒヤシンスのような直接水に根付かせる球根類の水栽培とは区分される。 土によるテーブルや手の汚れをなくし、内容物のイオン効果で害虫を寄せ付けず、またその自浄作用で水やり(取り換え)の回数を激減させて、つまり鉢そのものを軽くもした、「グリーンインテリア」の中では画期的な栽培方法である。未来の農法(園芸法)といえる。
引用 - Wikipedia


ハイドロカルチャーを使えば、土ではないので害虫が発生せず、水が無くなったら少し入れるだけで簡単で衛生的となります。そして、なにより、目ためがきれいです。さらに、大きく育たないので、室内用に適していると言われています。
※画像のものは、どちらもハイドロカルチャーです。

もっと詳しく知りたい方は、以下のサイトがおしゃれでわかりやすいです。
A Tropical Garden

もし、インテリアで何か追加したいときは検討してみてください♪
posted by TH at 13:39| Comment(0) | インテリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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